自賠責保険料改定!

2023年1月28日

はーい、どぉも。

あたちです。

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ねえちょっと!!

巷では、何でもかんでも値上がり祭りらしいじゃない!

もう何が原因か誰が悪いのかもよくわかんないような感じだけど、とりあえず怖すぎよね?

あとは、お値段同じでも中身の量がすっごい減ってる!とか。

そうそうこの前だってね、あたちの大ー好きなカツオが、こんん-ーーなにちっこく・・・て、え?あ、もうこの話いらない?

あっそう・・・。

 

 

 

で。

値上げに苦しむ可哀想なみんなに、同じく値上げに苦しむ可哀想なあたちから。

実は、朗報があんの。

まさかまさかの「値下げ」のお話し!!!

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自賠責保険料が、4月から値下げするの!

自賠責保険って、実は値下がり続けてるのよね。

2017年、2020年、2021年に続いて、今回は4回目の値下げ。

全車種平均で約11.4%の値下げになるみたい!

すごいにゃ!

 

 

 

 

 

でも・・・。

このご時世、値下がるなんて信じられない!

いったいどんな仕組みなの?

値下げしてるように見せといて「かえって負担が増えるシステム」になってんじゃないでしょうね?

なーんて思った用心深いみんなもいるんじゃないかしら。

色んな新しい詐欺や、うんまい話がわんさかしてる現代。

その用心深さサイコーよ!

 

 

 

でも、安心してちょうだい!!!

裏も無ければ、仕掛けもないの。

 

自賠責保険料は、今月行われた金融庁の金融審査会っていう、なんかこう・・・すごそうな会議で決まったんだけど。

保険料には、そもそも「ノーロス、ノープロフィット(誰も得をしない)の原則」があるの。

どっかで誰かが儲けちゃってるようなことは絶対に無いから安心してにゃ!

 

じゃあ何で値下がりできたの?というと。

最近の車って、自動ブレーキなんかの安全装置が付いてるわよね。

そのおかげで、自動車事故自体がどんどん減ってるの!

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事故件数が減れば、支払う保険金も減るわよね。

そうすると、支払うお金(保険金)が減った分、預かるお金(保険料)も減らせるってことに。

で、値下げ!!ってわけ。

 

 

保険って、支払うお金が減れば預かるお金も減る仕組みになってるのよね。

逆もそう。

ここ数年は自然災害が多すぎて、火災保険や地震保険はどんどん値上がりしてるもん。

これも、誰かが儲けちゃってるとかじゃ絶対ないから、許してあげて欲しいのよ。

 

 

 

 

 

 

そもそも、自賠責保険てなーに?

て言うお友達のために、自賠責保険のおさらい!!

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補償内容

「けが」「死亡」「後遺障害」の対人事故のみ!!

自分の車や相手の車、ガードレールなんかの「物」は対象外なの。

「物」に関しては、任意保険の自動車保険に加入しないとね。

 

1名当たりの補償額

「けが120万円」「死亡3000万円」「後遺障害は、等級により75万円~4000万円」さらに運転者本人は「なし」。

裁判の賠償命令で1億円とか9000万円とか聞くじゃない?

死亡3000万円、後遺障害でもマックス4000万円・・・もう全然足りないわよね。

任意保険も必要っての、よーく分かると思うのよ。

 

 

 

 

 

そうそう。

自賠責保険の保険料は値下げだけど、保険料の一部である「賦課(ふか)金」は値上げになるの。

賦課金てのは、事故被害者支援を充実させるためのお金。

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今は、ひき逃げや無保険の車による人身事故被害者の救済を目的に車1台当たり年間16円の賦課金が課せられてるの。

ただ、今回は大幅に上がるの。

自家用車に関しては1台当たり年間125円くらいなんだって。

「自動車による死亡事故は減少傾向にある一方、要介護の重度障害の残る被害者数は横ばいで推移していることから

自動車損害賠償保障法などの関連法を改正し、使途の拡充などを図った新たな賦課金制度を作った。」

てことみたいね。

あ、賦課金がついて『平均11,4%の値下げ』ね。賦課金がついても値段は今より下がるから安心してにゃ?

 

 

この賦課金のお陰で、年間でだいたい100億円程度が確保される見込みなんだって。

このお金は被害者対策として「脊髄を損傷した人が中長期で入院できる施設の運営

親が高齢になるなどして介護者がいなくなった人への支援策

事故防止対策として「先進安全自動車の導入支援」なんかに充てられるみたいね。

 

まぁ、この賦課金に関しては「国の借金問題」とかで色々賛否両論はあった、というか批判も多かったみたいだけど。

あたち的には難しいから、被害者救済ができて保険料も下がるんならまあいんじゃない?て感じかしら。

明朗でみんなのためになる使い方をして欲しいわね。

気になる皆は検索してみてにゃ!

 

 

 

阪神淡路大震災から28年

2023年1月18日

皆さんこんにちは、じゅじゅです。

今から28年前、1995年1月17日の午前5時46分。

阪神淡路大震災が発生しました。

最大震度7、マグニチュード7,3。

死者6,434名。

2011年の東日本大震災が起こるまでは、阪神淡路大震災が20世紀以降日本最大の被害を出した地震と言われていたの。

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで。

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「震度」と「マグニチュード」。

よく聞くけれど、詳しい違いってなんでしょう。

計測する機械の違い?

震度を英語で言うとマグニチュード?

 

 

答えは!

「震度」は、地震が起きた時の、私たちが生活している場所での揺れの強さのこと。

「マグニチュード」は、地震そのものの大きさ(規模)を表すものさしのようなもの。

・・・なんだかちょっと分かりにくいわよね。

 

 

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マグニチュードと震度の関係について具体的にお話すると、こんな感じ。

マグニチュードの小さい地震でも、震源が地面の浅い場所だった場合。

生活している場所と震源の距離が近いから、地面は大きく揺れる。

そうするとマグニチュードは小さくても、震度は大きくなる。

 

その逆で、マグニチュードの大きい地震でも震源が地面の奥深くだった場合。

生活している場所と震源からの距離が遠いから、地面はあまり揺れない。

そうするとマグニチュードは大きくても、震度は小さくなる。

 

 

 

つまり!

1回の地震に対して、マグニチュードはひとつだけれど、震度は観測地によって複数あるってこと。

諏訪は震度3だけれど松本は震度1だった、なんて話よく聞くわよね。

 

そして、「震度」は日本独自の表記。

阪神淡路大震災より前は、機械ではなく観測員の体感で震度が決められていたって言うんだからびっくり。

 

海外で起こった地震のニュースで「マグニチュード○○」とは報じられていても、「震度○○」とは報じられないのよね。

日本でいう「震度」のような地震に関する表記は結構種類があるんだけれど、「マグニチュード」は国際基準の表記。

全世界で統一して使用されているものなの。

 

 

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これ、『中1理科』の内容。

覚えてました・・・?

 

 

 

 

 

 

 

表記は何にせよ、大きな地震が起これば被害はものすごいことに。

一瞬にして街が崩壊してしまった様子は、何度見ても寒気がしますよね。

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ひとたび大地震が起こってしまったら。

電気、ガス、水道などの主要ライフラインは停止。

鉄道も停止。道路も表装がめくれて通行は困難になり、周辺地域と孤立。

建物は倒壊、もしくは耐震性に優れた建物で倒壊は免れても傾いてしまうことも。

いくら最新の技術や文明があっても、都市機能は完全に消滅してしまうわよね。

 

ちなみに。

阪神淡路大震災では、木造家屋の倒壊により火災が発生、延焼し焼死された方が多かったのに対し

東日本大震災では、津波により水死された方が多かったんだとか。

地震の発生場所により、どのような被害が出るか読めないのも怖いところ。

 

 

 

 

 

 

辛い記憶ばかりの震災だけれど、良い事もあったの。

阪神淡路大震災では、政府や行政の対応の遅れが批判された一方、それを受け学生を中心としたボランティア活動が活発化。

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災害ボランティア」の活動が定着したの。

阪神淡路大震災が発生した1995年は「日本のボランティア元年」と言われ、1月17日は「防災とボランティアの日」に制定。

これをきっかけに、前後3日を含む計7日(1月15日 ~21日)が「防災とボランティア週間」と定められているのよ。

 

その他にも、水道レバーの多くが「上げ止め式」から「下げ止め式」に変化。

これは物が落下して水が出っぱなしになってしまうことを防ぐためなの。

また、それまで複数種類があったカセット式ガスコンロのガスボンベの形状を、1種類に規格化。被災時の不便を解消したの。

 

 

 

 

 

 

 

そして、地震保険の普及

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皆さんご存知のとおり、火災保険は「地震・噴火・津波によって生じた火災」は対象外なのよね。

そのため1923年9月1日の関東大震災や、1964年6月16日の新潟地震などの大震災があったときにも

残念ながら火災保険は罹災者救済策として全く役に立つことが出来なかったの。

その後、新潟地震から2年後の1966年に、国と民間の損害保険会社が共同で運営する制度として誕生したのが地震保険。

 

制度としてはあったけれど、阪神淡路大震災前の地震保険加入率は残念なことにとっても低かったの。

震災前の地震保険加入率は9%。

それが、震災後は11.6%に。

その後加入率は増え続け、現在は32.2%に。

32.2%・・・多いと感じますか?少ないと感じますか?

 

 

耐震性に優れたお家が多い今、地震で真っ先に被害を受けるのは建物よりも家財よね。

従来の地震保険は、建物の損害が少ないと家財の損害が大きくても受け取る保険金は少なかったの。

それが、改定により保険金が受け取りやすくなったんです。

①家財の損害の大きさの判断は、建物の損害に準じて決定されていた

→家財そのものの損害の大きさで判断し、支払して貰えるように!

 

②家財の「半損」の支払い割合は保険金額の10%

→50%に!さらに「大半損」「小半損」と区分けが出来て、少ない被害でも支払いして貰いやすく改定!

 

③加入限度額は建物1000万、家財500万まで

→建物5000万、家財1000万までに上限額を引き上げ!

 

 

 

 

地震の脅威からは、日本で暮らしている限り絶対に逃げることはできない。とも言われています。

被害に遭われた方々のためにも、大震災の怖さ、被害の切なさを忘れてしまってはいけません。

万が一のこと、改めて考えてみて下さいね。

新年あけましておめでとうございます

2023年1月10日

新年あけましておめでとうございます。

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アストのほけんは、スタッフ一同力を合わせ

皆さまの生活をお守りすべく、より一層精進してまいります。

本年も、変わらぬお付き合いをよろしくお願いいたします。

 

アストのほけんスタッフ一同

 

 

 

アストのほけん紹介PⅤ(=^・ω・^=) ↓↓

https://youtu.be/sVL7rY5Dz5E

よく見ると、怪しいプロレスラーが写り込んでいます・・・!

 

新年のご挨拶と年始休業のお願い

2023年1月3日

新年あけましておめでとうございます。

 

誠に勝手ながら、アストのほけんは

12月29日(木)~ 1月10日(火)14時まで

年末年始休業とさせて頂きます。

新年の営業は1月10日(火)14時~となります。 

 

大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解くださいますようお願いいたします。

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昨年は、大変お世話になりました。

社員一同、皆さまへの感謝の気持ちでいっぱいです。

本年も、お客さまのために精一杯努力して参りますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

アストのほけん スタッフ一同

 

 

  

 

 

以下損保ジャパン緊急連絡先となります。

 

事故の受付

事故サポートデスク

0120-256-110(営業時間 24時間365日)

 

レッカー手配等のお車のトラブル対応

ロードアシスタンス専用デスク

0120-365-110(営業時間 24時間365日)

 

契約内容変更のお手続き

カスタマーセンター

0120-008-190(営業時間 平日AM9時~PM8時 土日・祝日AM9時~PM5時

 

火災・お怪我等その他の事故の受付

事故サポートセンター

0120-727-110(営業時間 24時間365日)

 

商品に関するお問い合わせ

お客さまフリーダイヤル

0120-888-089(営業時間 平日AM9時~PM8時 土日・祝日AM9時~PM5時

 

契約内容の変更や事故報告などお急ぎの場合は、上記までお電話をお願いいたします。 

年末のご挨拶と年末年始休業のお願い

2022年12月28日

お世話になっております。


誠に勝手ながら、アストのほけんは

12月29日(木)~ 1月10日(火)14時まで

年末年始休業とさせて頂きます。

新年の営業は1月10日(火)14時~となります。 

 

大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解くださいますようお願いいたします。

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今年も1年、大変お世話になりました。

社員一同、皆さまへの感謝の気持ちでいっぱいです。

来年も、お客さまのために精一杯努力して参りますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

アストのほけん スタッフ一同

 

 

 

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以下損保ジャパン緊急連絡先となります。

 

事故の受付

事故サポートデスク

0120-256-110(営業時間 24時間365日)

 

レッカー手配等のお車のトラブル対応

ロードアシスタンス専用デスク

0120-365-110(営業時間 24時間365日)

 

契約内容変更のお手続き

カスタマーセンター

0120-008-190(営業時間 平日AM9時~PM8時 土日・祝日AM9時~PM5時

 

火災・お怪我等その他の事故の受付

事故サポートセンター

0120-727-110(営業時間 24時間365日)

 

商品に関するお問い合わせ

お客さまフリーダイヤル

0120-888-089(営業時間 平日AM9時~PM8時 土日・祝日AM9時~PM5時

 

契約内容の変更や事故報告などお急ぎの場合は、上記までお電話をお願いいたします。