『がん保険』最新情報 その2

2021年10月28日

みなさんこんにちは。

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じゅじゅです。

先日お伝えした、『がん保険』最新情報その1

見て頂けましたか?

 

がん治療がどんどん進化しているように、がん保険だってどんどん進化してるってこと

さらに、がん治療は「早期発見」に勝るものなし!!検診がなにより大事!!てことは、

よーくお分かりいただけたと思います。

 

 

とはいえ・・・先日もお伝えしたけれど。

日本のがん検診の受診率、他の先進国に比べると、びっくりしちゃうくらい低いの。

2年以内に、がん検診を受診した人の割合って、実はわずか57%。

しかも!!!!

国が推奨している5つのがん(胃がん・肺がん・大腸がん・子宮がん・乳がん)の検診受診率は、軒並み50%以下!

男性の肺がん受診率だけが、唯一50%を超えていたけれど、それでも53.4%。

高いとは言えないですよね。

 

 

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受けない理由は、さまざま。

日々忙しくって、検診なんて受けてる時間ない!

健康には自信がある!検診なんて必要ない。

必要な時はいつでも医療機関を受診できるし、わざわざ検診はしなくて大丈夫。

結構な費用が掛かる、経済的な負担が大きいから無理。

うっかり受診を忘れてた!

などなど・・・どうですか?

まさか皆さんも、同じようなこと、考えてたりしますか・・・!?

 

 

な、嘆かわしいー!!涙

 

 

 

 

 

 

がんって、ステージが進行してしまえばしまうほど、5年生存率は低くなります。

 

胃がん

ステージⅠの5年生存率:97.7%

ステージⅣの5年生存率:6.6%

 

大腸がん

ステージⅠの5年生存率:99.1%

ステージⅣの5年生存率:22.9%

 

乳がん

ステージⅠの5年生存率:100%

ステージⅣの5年生存率:39.8%

 

生存率の低さに驚くんじゃないかしら。

しかも、がんは猛烈な速さで増殖するって言われてますよね。

猛烈な速さ・・・これってどんな感じか?というと・・・。

 

健康な細胞は、24時間かけて1回の細胞分裂を行い、役目を終えた後や分裂ミスがあった時は自ら死滅する機能を持っています。

ただし!がん細胞は数時間~10数時間という短いサイクルでどんどん分裂をくり返し、自ら死ぬこともないんです。

これ、単純にいえば1個のがん細胞が、40日後には1キロ以上に成長してるってことなんだとか・・・!

 

もちろん実際はここまで単純ではなくて、

ご本人の年齢・がんの種類・転移など色々な要因で差は出るけれど、これががん細胞の基本的な増殖速度なんだそう。

恐ろしすぎにゃ!!!

 

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40日で1キロにまで成長してしまう恐ろしい細胞を、

3か月、半年、まして1年も放置してしまったら・・・どうなるか、分かりますよね。

 

 

 

 

 

そして、さらに恐ろしいのは医療費の高額化。

がんになって不安なのに、ダブルパンチでもれなく襲ってくるのが「お金の問題」です。

 

がんになれば、入院は長期になると思われがちですが、実際は違います。

医療技術の進歩により、入院は短期化。

抗がん剤・ホルモン療法・放射線治療を通院で行えるんです。

お家に帰れるってありがたい反面「入院1日○○円」という保障しかない保険は、退院後は保険金を受け取ることが出来なくなりますね。

(お願いだからもっと長く入院させて!て言っても、病院は入院を延長させてはくれないのですにゃ・・・。)

 

また医療技術の進歩。

先進医療はもうすっかり一般的になってきましたよね。

こちらもありがたい反面、医療費はどんどん高額化しているんです。

裏を返せば「お金を払わなければ、いくら良い治療方法があっても受けることはできない」ってこと。

世知辛いにゃぁ・・・。

 

ご加入の保険、保障内容はどうでしょう?

入院だけでなく、通院でも日額が出るのか?

先進医療は保障対象か?

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ここは要チェックですにゃ!

 

 

さらにさらに「上皮内がん」の保障がされるか?も、要チェック!

上皮内がんは、ステージ0と言われるの。

文字通りがん細胞が「上皮内」に留まっていて、細胞内でリンパ節への転移がないもののこと。

人間の粘膜の表面部分は上皮で、その下に基底膜、さらにその下は間質と続いているんです。

つまりは、上皮内がんが悪性化して基底膜を破り、間質内にまで浸潤した状態が一般的ながんと呼ばれる状態。

上皮内がんも勿論がんはがんなんだけど、一部のがん保険では「支払い対象外」とされていることがあるので注意が必要なのです。

上皮内がんは、手術で完全に取り除ければ完治も見込め、再発リスクも低いの。

しっかり保障を受けてちゃんと治療したいですよね。

 

 

 

 

 

そして。

入院日数が減っているとはいえ、いちど入院となれば色々な「困った!」が一気に降りかかってきます。

 

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まずは、入院保証金。

そして入院中の身の回り品の購入やレンタル費、テレビ代。

さらには入院前後の通院費や診断書料などなど。

 

 

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そのほかにも、入通院時の付き添いや、遠方地からお見舞いやお手伝いに来る親族の旅費。

お子さんやペットのお世話、家事、お見舞いのお礼手配なんかもありますね・・・。

なんだか、考えただけで目が回りそう。。

 

 

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今の保障で足りるのか?足りないのか?

すこし考えてみて下さい・・・。

 

 

 

 

いま、がん保険は本当に進化しています。

実際に病院の窓口で支払った金額を、そのまま保険会社から貰えるもの

がんだけではなく三大疾病になったら、それ以降保険料を払わなくていいもの

がんの保障責任が開始されるまでの保険料を支払わなくていいもの

(通常がん保険は、保障責任が開始されるまで加入日から90日や3か月などの待機期間があります。)

などなど。

 

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知らずに古いままのがん保険に入り続けてるなんて、もったいない!

まずは一度、アストのほけんにご相談下さいにゃ!